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2006アジア競技大会ミックスダブルスゴールドメダリスト魏休煥のバックボレー。
2〜 構え、ラケット面を起こし、左手でイチョウ部分をもった模範的な構え。初心者諸君はまずこの構えにおおいに学んでほしい。
4〜フットワークが始まり、ほぼ同時に肩をターンしていく。肩のターンは14まで。テイクバックはこの肩のターンのみであり、いわゆる「ラケットを引く」という動作が、ほとんど、存在しないことにおおいに注目してほしい。
左手は17までつけられ、18でラケットをリリースしている。その18以降は完璧な美しさである。文句のつけようがない。
グリップはウエスタン、韓国前衛としてはやや厚めの握りだが、その分、バックボレーには最適化されているともいえる。また厚いとはいえ、人さし指の支えは強烈であり、セミウエスタン的な要素も多分にある。
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